女性が結婚相手に求める年収ってどれくらい?

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結婚相手にはどれくらいの年収があったら安心して暮らしていけるのでしょうか。
収入が多ければ多いほどよいですが、現実的なラインもあります。
アンケートでみなさんどれくらいの結婚相手の年収を求めているか聞いてみました。

 

女性が結婚相手に求める年収

女性が結婚相手に求める年収の画像

アンケート期間:2017/4/28-2017/5/12 女性:252名

女性が結婚相手に求める年収は400万円~499万円、500万円~599万円の年収が同数でトップでした。
次いで300万円~399万円、600万円~699万円も同数で3位です。
女性の多くは300万円~699万円くらいの間で結婚相手の年収を求めている方が多いです。
もちろん1,000万円以上の年収を求める方もいます。

男性の年齢別の平均年収

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それに対して男性の実際の年収はどうなのでしょうか。
国税庁の民間給与実態統計調査平成27年分によれば、男性の年齢別の平均年収は以下の通りです。

  • 20-24歳 271万円
  • 25-29歳 383万円
  • 30-34歳 451万円
  • 35-39歳 510万円
  • 40-44歳 567万円

出典:民間給与実態統計調査平成27年分

結婚適齢期の男性であれば女性から求められる年収はほぼクリアするはずです。

相手に年収が聞けるか?

これはあくまで平均ですから、企業規模や職種によってはこれに当てはまらない場合も多いでしょう。
とはいえ相手の年収が気になってもなかなか聞くことができませんよね。そこで大方の年収が分かる質問を紹介します。

相手の年収がわかる質問

  • 相手が務める企業名を聞く・・・大手企業なら平均給与が公開されているのであとは年齢を聞けば年収がわかります。
  • 税金の額を聞く・・・けっこう税金で引かれるよねと税金のことを聞けばざっくりの収入がわかります。
  • 正直に聞いてみる・・・本当に結婚を考えるならお互いの年収は教え合うべきです。正直に話すことで、相手もそれに応えてくれます。

年収の分かる婚活サイト

ほとんどの婚活サイトで年収による検索ができます。ただウソを書く男性もいるようなので、源泉徴収票や確定申告書などの年収証明書の提出されている男性を選ぶようにしましょう。

結婚しても求める年収は変わらない?

もうひとつ注目したいのは既婚女性に聞いても男性に求める年収のグラフの割合にあまり大きな変化はありません。
未婚、既婚を問わずグラフの割合がかわらないことから、結婚する前も後も求める年収はあまりかわらないのかもしれません。
300万円でいいと言っていた人が結婚していきなり1,000万円稼いでこいとは言わないということだと思います。

結婚後の生活にどれくらいかかるの?

 

結婚後の生活にはどれくらいのお金がかかるのでしょうか。
二人とも1人暮らしであれば家賃や光熱費などの重なっている部分が減ってかえって少なくなることもあります。
これで浮かれていてはいけません。実はこの2人で働くことができるこの期間がお金の貯めどきなのです。
妊娠や出産で女性が働けなくなるといっきに収入が減って、男性の収入が頼りになります。

収入だけで判断しない

とはいえ男性を収入だけで判断しないことです。
若い男性は収入が少ないと、まだ養う力がないと思って、若いうちに結婚しないことが多いです。しっかりとした男性ならば健康で頑張れればどうにかなると楽観することも大切です。いわゆる青田刈りですね。
早く結婚して2人で頑張るのもいいでしょう。

まとめ

女性が結婚相手に求める年収について調べてまとめました。
収入が多ければ多いほどよいですが、現実的なラインもあります。しっかりとした男性を見つけて経済的な安心を手に入れましょう。



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