婚活パーティー体験者に聞く!参加して残念・失敗だったこと

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婚活パーティーに参加するならばあらかじめ成功パターンと失敗パターンを知っておいたほうが気持ちに余裕が生まれます。
ここでは婚活パーティーに参加した方に、実際に体験して残念だったこと、失敗と思ったことを聞きました。
これを踏まえて、婚活パーティーに参加してよいお相手をゲットしましょう。

 

婚活パーティーに参加して残念だったこと

婚活パーティーへ参加してみればわかりますが、男女の思惑がからまるパーティーで残念なことがまったくないというわけではありません。
実際に参加された人たちの失敗を教訓としてから参加すれば、あなたの失敗は少なくて済みます。

男女の比が合っていない

男女の比率が合っていないというパーティーが開催されることもあります。パーティーの企画が需要が少ないものだったり、男性側の条件が高いことにより集まらないことがあります。
例えば男性側が医師や経営者などセレブ設定のものは男性が少なく、女性側が多くなりがちです。

  • 男性が少なく女性が多い 25歳
  • 男の方が少ない 43歳
  • 10対10と謳われているのに男性4名で女性13名だった時はお金を返して欲しかったです>< 32歳
  • 男女比の割合が均等ではない 28歳男性

主催者側が良心的なところであればバランスの悪いパーティーはキャンセルになります。
同性が少ないほうがあなたには有利なので、それが事前にわかるパーティーには積極的に参加しましょう。

会話できる時間を有効に使えない

婚活パーティーにはお見合い回転ずし方式で、男性側が1人ずつ女性の周りをずれて回転しながら会話する時間が設けられています。お話できる時間はパーティーや参加人数によって異なるのですが、これが短すぎるとだれがだれだかわからなくなります。これは設営側の失敗もあるのですが、1人あたり6-8分程度が理想です。
これで短かったと感じるときは相手に対してもっと知りたいという印象があなたの深層心理に働いています。

  • 時間がなく、相手のことを覚えられなかった。 26歳
  • 一人一人話せる時間が短かったのは残念でした。 31歳
  • 少しの会話だけではその人となりが全く分からなかった。そのためカップルになっても気持ちが盛り上がらずその場限りで進展しなかった。32歳
  • お話する時間がひとりあたり3分と決められていて、特に共通点など見つけられないまま次々別の人とお話しないといけなくなったこと 37歳

参加人数が多い時は、参加者の一覧のメモがありますから、少し気になったら名前か相手の番号の下に1本線、いいと思ったら2本線を引くなどしてあなたの心理状況をあなたにしか分からないように書いておくと、あとで誤認してしまうことを防ぐことができます。

理想の男性がいない

あなたの理想の男性像にもよりますが、求めている男性がその婚活パーティーにいないこともあります。

  • 残念だったことは条件に合う人になかなか巡り会えなかったことです。25歳
  • イケメンがいない 24歳
  • カッコ良い人がいない 29歳
  • 1人もいい人がいない時があったこと 30歳
  • なかなか良い出会いには結び付かなかった事。 43歳
  • 好みの男性となかなか巡り会えず、、、。 27歳
  • 年配の方とかしかいなかった 35歳

行ったパーティーによい人がいないことはまれにあることです。
婚活パーティーの年齢条件や開催場所を変えてみるとよい相手と巡り合うチャンスが増えます。年齢的に絞られたパーティーに参加するのも理想とする年齢の異性と巡りあう確率が増えます。例えば25-45歳という大きな年齢枠のパーティーよりも、25-32歳などより絞られたターゲットのパーティーに参加するようにします。

カップル成立したけど進展がない

婚活パーティーでカップルまでにはなるものの、その後に結婚まで至らないことも多いです。

  • 結婚まではいかない 36歳
  • 連絡先交換しても、1、2回会っただけで何も発展しない。すぐに連絡がとぎれること。 25歳
  • カップリングした相手とパーティー後、食事など行くうちに、悪い意味で最初の印象と違うな、、と感じられたとき。27歳
  • この人だという決め手が見つからないので、結局話だけして終わった。31歳

まず婚活パーティーでのカップル成立は、イコール付き合うではないということ。
婚活パーティー会場でカップル成立しても、告白やお付き合いの開始はまたお互いに確認しあう必要があります。カップル成立はあくまでの出会いのスタートだということを覚えておきましょう。お互いにまずまず好意のある異性と捉えた方が気持ちが楽になります。
「今度は○○が食べたいな~」というようなリクエストをして、男性側から誘いやすい状況を作るのがコツです。

変な男性に引っ掛かった

考える女性の画像

身元確認がされているとはいっても、相手は初対面の男性です。
カップル成立後もあなたが身を守るために注意しなくてはいけないこともあります。

  • 名前から何まで嘘だった事が発覚したとき 26歳
  • 知り合って一回デートをしましたが、いきなり痴漢のようなことをされて怖い思いをしました。 32歳
  • 婚活パーティー後にその場の参加者に飲みに誘われて、おごると言われて飲みに行ったものの、割り勘にされたこと。32歳

どこかで相手のことを警戒する気持ちを持っていなければなりません。
しかしずっとそんな風に思っていても話しが進みませんから、数回会った後は信用するようにします。真剣な交際に発展しそうであれ、お互いの友人同士を誘って4人で会う機会を一度設けることができれば、まだ見えていない部分のお互いの理解度も含めて信用度が高まります。

女性同士のライバル視が怖い

個室型の婚活パーティーでなければ、隣にいる女性の容姿や、会話もしっかりとわかります。「あ、隣のほうが盛り上がっている」と分かることもしばしばです。

  • ガッツリしている女性に敵意をむき出しにされたことです 42歳

婚活パーティー会場では同性同士はライバルになります。ですがここでマナーをあまりに無視したような行動を取ると、男性側にも雰囲気で伝わってしまいます。
ライバルといえども婚活をしている仲間同志です。同性にも節度を持って接することで、異性からも好印象になります。

気に入られなかった

フリータイムでひとりぼっちだったり、相手からいいねのカードが来なかったりで、誰からも気に入られないこともあります。そこにはたまたまあなたに合う男性がいなかっただけで、あまり気にしないようにします。あなたのことをいいと言ってくれるひとりの男性を探せればいいのです。

  • いい人がいなかった。誰にも相手にされなかった 46歳
  • 中間のフリータイムで誰も来てくれなかった時 36歳
  • ほぼ誰からも気に入られなかったとき。27歳

見る目がないと思って、次の婚活パーティーに臨みましょう。

まとめ

婚活パーティーに参加して、残念だったこと、失敗だったことをまとめました。
これらの残念な体験を失敗例として捉えて、なるべく避けるようにしましょう。
もしあなたが同じ失敗をしてしまってもめげる必要はありません。
まだまだチャンスは広がっています。



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