結婚するのに料理や家事が不安!みんなはどうしているの?

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あなたは料理や家事は得意ですか?

一人暮らしをしていてもほとんど自炊はしていなかったり、親と同居している女性の中には料理や家事はすべて親任せという人もいるのではないでしょうか?

そのような女性の場合、結婚後の料理や家事に不安を感じている人もいるかもしれません。そんな女性たちの不安についてまとめてみました。

 


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1.料理への不安

アンケートをして、結婚する上で料理に不安を感じている点をい挙げてもらいました。あなたも共感できる回答があるかもしれませんから、ぜひ他の方のお悩みを見てみましょう。

料理が苦手

  • 料理ができない。36歳女性会社員(正規)
  • 料理が大嫌いなので、なるべく外食が平気な人が良い。29歳女性自営業

親と同居しているため料理をする必要がなく、そのため料理ができないままでいる女性も多いようです。また、もともと料理をすること自体が嫌いという女性もいます。

味が相手に合うか

  • 味の好みが合うか心配。31歳女性会社員(非正規)
  • まずい料理や相手の苦手な料理を作ってしまったときの相手の反応が気になる。29歳女性会社員(正規)

自分ではおいしいと思って作った料理でも相手と味の好みが異なる場合は、相手にまずいと思われてしまうこともあります。育った地域によっても料理の味付けは変わってきますよね。その点を不安に感じる人もいるようです。

夫の母親と同じにできるか

  • 彼氏は母親が作る唐揚げが大好きなので、同じ味で将来作れるか心配です。30歳女性会社員(非正規)
  • 義実家とのやりとり。36歳女性会社員(正規)

男性は母親の料理の味を好む人がほとんどです。それと同じ味付けをリクエストされることもしばしば。母親の味が再現できるかどうか不安に感じている人もいます。また、義理の親から自分の料理の味付けに口出しされることもあるかもしれません。

毎日が面倒

  • 365日こなす自信が無い。33歳女性会社員(非正規)
  • めんどくさい。23歳女性会社員(正規)
  • 毎日続けて家事をしたことが無い、料理がまったく出来ない。38歳女性自宅療養中

ある程度お料理はできても、毎日作るとなると面倒に感じる人も少なくありません。たまに趣味として料理をするのと、義務として毎日料理を作るのでは、また意味合いも異なってきます。

時間がない、仕事と両立できない

  • 仕事との両立。料理や家事は比較的好きだが、だからといって両立できる気がしない。28歳女性会社員(非正規)
  • 割ける時間がない。24歳女性フリーランス

働いている女性の場合、仕事をするだけでもかなりの時間が必要となります。それにプラス料理をするとなると、そのための時間が足りないと感じる人も多いようです。

自信がある

  • 不安は全く無し! 31歳女性パート・アルバイト
  • 料理や家事は好きなので、不安はない。36歳女性会社員(正規)

もちろん、料理や家事が苦手な人ばかりではなく、むしろ、料理が好きで積極的にやりたいという人もいます。こういうタイプの人は、何の不安もなく結婚生活を始めることができるでしょう。

2.家事への不安

片付け・掃除が苦手

  • 掃除、片付けが苦手。38歳女性パート・アルバイト
  • 掃除とか苦手なのでちゃんとやれるか不安です。料理は出来るので不安はないです。28歳女性パート・アルバイト
  • 掃除が苦手。47歳女性パート・アルバイト

すべての家事が苦手という人もいますが、ほかの家事は好きでも掃除だけが苦手という人もいます。ただ、最近はスグレモノのお掃除グッズも多いので、ぜひ、これらを活用してお掃除嫌いを克服していきたいものです。

分担できるか

  • 私も結婚したら仕事は続けたいので、家事は分担したい。28歳女性会社員(正規)
  • 家事の負担が自分に過剰にこないか不安。46歳女性会社員(正規)

専業主婦ならともかく共働きの場合、女性だけが家事を担当するというのは負担が大きすぎます。結婚するなら、家事を分担してくれるパートナーを見つけることも重要なポイントといえるでしょう。

相手が潔癖症

  • 相手が満足できるような家の中をつくることができるのか不安。40歳女性会社員(正規)
  • 私の掃除や洗濯の方法に相手が不満を感じたらどうしよう。23歳女性会社員(正規)
  • 潔癖症な人だったら、ストレスで気が狂いそう。37歳女性会社員(非正規)

結婚相手が寛大な人なら家事を適当にしていても許してくれそうですが、相手が潔癖症だと自分のやり方に満足してくれるか不安です。できるなら、極度な潔癖症はでないパートナーを見つけたいですね。

頑張り過ぎてしまう

  • つい頑張りすぎてしまうので、うまい具合の手抜きを知りたいです。”やらなければという気持ちが先行してしまうので、できなかったときに、自己嫌悪に陥りそう。31歳女性会社員(正規)
  • 家事は片付け始めたら徹底的にやりたいので時間がかかってしまいます。36歳女性会社員(正規)
  • 適度というのができないので、完璧にしなきゃいけない強迫観念にかられて、できないと自分を攻め続け、ダメ人間だと思い込みそうです。39歳女性会社員(非正規)

完璧主義者の人の場合、わかってはいても「家事を完璧にしないと」と自分を追い込みがちです。料理を何品作るかとか、家事はどこまでやるかなどで迷ってしまう人もいるかもしれません。

得意なので特にない

  • 普段からやってるので特になし。27歳女性会社員(正規)
  • 料理や家事については不安に思っていないです。37歳女性フリーランス
  • 家事はできるので特にない27歳女性会社員(正規)

家事が好きであるとか、家事や料理をすることを面倒だとは思わないという女性も少なからずいるようです。特に、一人暮らしをしている女性は必要に迫られて家事をしている分、不安をあまり感じない人も多いかもしれません。

3.料理が苦手だったら

アンケートによると料理が苦手だという回答が多く、料理をすること自体に苦痛を感じるという人が少なからずいました。ただ、男性側としては、やはり、結婚相手には料理上手な女性が好ましいと感じる人が多いはずです。

もちろん、共働きの場合、男性側にも料理をしてほしいと考える女性もいます。

ただ、基本的に料理は女性にしてほしいと考える男性もまだまだ少なくありません。自分も積極的に家事を手伝いたいと考えている男性は、少数派だといえるでしょう。そういう現実の前には、やはり、料理が上手な女性は結婚相手を探す上で有利だといえます。

また、結婚後料理などの家事で悩まないためにも、結婚前から料理ができるスキルをしっかり身に着けておくとラクなはずです。では、料理が苦手なことを克服するにはどうしたらいいのでしょうか?

料理教室に通う

まず、最初に思いつくのが料理教室に通うという方法です。ほとんど料理をした経験がない人なら、一から教えてくれる初心者向けの料理教室から始めてみましょう。基本がわかってくると、いままで苦手だと思っていた料理が楽しくなってくるかもしれません。

レシピサイト・アプリを使用する

料理教室に通う時間がない人や、そのことを面倒に思う人はレシピサイト・アプリを利用して独学でひそかに料理を作ってみましょう。「DELISH KITCHEN」(出典:https://delishkitchen.tv/)などの動画で料理の作り方を教えてくれるサイトもあります。簡単なレシピからスタートしてみましょう。

4.家事が苦手だったら

家事は料理だけではありません。掃除や洗濯なども生活していく上で必要です。一人暮らしをしている女性なら、最低限のやり方は知っているはずです。

ただ、親と同居している女性の中にはそのほとんどを親に頼っている人もいるかもしれません。ぜひ、あらかじめ一通りの家事ができるようにしておきましょう。

掃除グッズから揃える

まず、最初にやるべきことは掃除グッズを揃えることです。掃除機も、いまはさまざまなタイプのものがあります。

掃除機の選び方によってお掃除がラクになったりもするので、ぜひ、慎重に選びましょう。また、フローリングの掃除には、フローリングワイパーがあると気軽に掃除ができて便利です。掃除グッズを揃えることで、やる気が出てきます。

玄関・テーブルなど目につきやすいところをキレイに

玄関やリビングのテーブルなどは目につきやすい場所ですよね。特に色が黒に近い家具や床はホコリが目立ちやすいです。逆に、家具や床の色が白に近い場合汚れが目立ちやすくなります。来客時には特に玄関がキレイだと好印象になります。

ほこりは気がついたらハンディモップなどできれいに取り除きましょう。また、汚れはお掃除用の中性洗剤などを使ってしっかりふき取ることを習慣にしたいものです。テーブルの上も常に何もないことを心がけることで、自然とキレイにすることが身についていきます。

トイレ・洗面台はついでに

トイレや洗面台の掃除は、面倒に感じる人が多いかもしれません。トイレや洗面台の掃除をわざわざするとなると面倒に感じやすいので、トイレや洗面台を使った後ついでに掃除する習慣をつけておくと気軽に掃除しやすくなります。

たとえば、トイレの場合シートタイプのふき取って洗い流せるクリーナーを使うとラクにお掃除できます。ぜひ、汚れに気がついたらこまめにふき取りましょう。

また、トイレマット類を使用している場合は汚れに気がついたら、すぐに洗濯済みのきれいなものに取り替えて汚れたトイレマット類はきれいに洗いましょう。

洗面台も知らないうちに汚れてしまいがちな場所のひとつです。歯磨きをしているときなど汚れに気がついたら、そのままついでに掃除してしまいましょう。バス用の洗剤をつけてスポンジで洗うと汚れが落ちやすいです。もし、カビが生えていたならカビ取り剤をスプレーしてしばらくおいてから水で洗い流しましょう。

お風呂の掃除も入浴直後の濡れた状態の方が簡単に汚れが落ちます。お風呂から出て着替えたらさっとスポンジで一吹きするとキレイさを保てます。

洗濯洗剤、柔軟剤にこだわる

洗濯を楽しくするために洗剤と柔軟剤にもこだわりましょう。どれが一番白くなるか、どの香りがいいか確かめながら洗濯をすると楽しくなります。

洗濯は、洗うものの素材によって洗濯の方法が変わります。普通に洗える材質のものは普通の洗濯洗剤で洗えますが、ウールなどの素材の洋服や型崩れしやすいおしゃれ着は衣類用中性洗剤でやさしく洗いましょう。

まとめ

家事が苦手だと感じている人には、アンケートの結果は共感できる内容が多かったのではないでしょうか?

一人暮らしをしている女性なら必要に迫られて最低限の家事はできているはずですが、親と一緒に暮らしている女性の中には、家事を親にすべて任せているケースも少なくありません。

どちらにしても、最低限の家事能力がないと結婚する上で不安になります。特に、料理は結婚した場合避けては通れない家事のひとつです。

現在、料理が不得意だと自覚している人は結婚前にしっかり料理のスキルを身に着けておきましょう。苦手だと思っていても、やり始めると意外と楽しくなってくるものです。

ぜひ、料理を自分の味方につけ、男性が離れられない女性になるように努めることをおススメします。

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